「わだもん連」友情出演

夢のような2時間でした。

和太鼓ファミリーダイヤモンド第1回記念公演
「わだもん連」は友情出演させていただきました。

素敵なパンフレットに紹介していただきました。

半年以上、この日に向けて練習してきました。
いくぞぉ~

主催の和太鼓ファミリーダイヤモンドさん

オープニングは「tamamidou」さんの龍笛ではじまりました。

一気に場が、浄化されていくようでした。

わだもん連の連長 吉田康浩が

「一合まいた」についての説明 

「わだもん連」の紹介


まずは、一合まいたの背景にある
田植えのシーン

そして、たわわに実った稲の収穫を表現させていただきました。

厳粛な和太鼓とドラの音に、

まるで神様事の様な「一合まいた」。。。
小さな輪であったのが、

ひとり、またひとりと入ってくることによって
大きな輪になるという事を表現させていただきました。


音を重ねて頂いた野中耀博先生、ありがとうございました。

そして、こちらは、

昭和の高松まつりで踊られていた「さぬき踊り一合まいた」
初めの荘厳な雰囲気とは、全く変わって。。
アップテンポなリズムで、軽快に踊ります。

会場の中でも、懐かしく感じた方は、たくさんいたと思います。

さらに、ダイヤモンドさんも客席に出てきて
会場全体をまきこんでの「一合まいた」を踊りました。
まさに参加型の舞台。。。わだもんが目指している光景でした!


凄い凄い。。。こんなに大勢の人が立ち上がって踊ってくれてる。
「楽しかった」という感想をたくさんいただけました。

ありがとうございました。


グランドフィナーレでは、

十三囃子で「わだもん連」を紹介していただきました。
この時、私達にはそれぞれ、おむすびのうちわをもっていました。
たくさん実ったお米をおむすびにして、

みなさんに「幸せ」をお渡ししていました。


出演者全員で


ありがとうございましたぁ!!!!!


全ては、2025年1月9日 この日、全く別件で伺った先での
突然のダイヤモンド代表のお2人が登場。
来年、和太鼓で公演をしようと思っているんだけど、
ぜひ、わだもんさんに「一合まいた」を踊ってもらいたい!
この言葉から始まりました。
直観的に、「絶対楽しくなる」。。。。。この感覚は本当だった。
誘ってくれてありがとうございました。
素敵な日々と素敵な経験をすることが出来ました。
そして、無限の可能性を感じました。


着物を普段着にしちゃおう!

『着物を普段着にしちゃおう!』をコンセプトに着物生活実施中! 和の文化の現在(いま)と未来につなぐ活動を10名のメンバーで讃岐を舞台に活動しています。

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